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またまた「長浜盆梅展」ライトアップを楽しんできました。

 25,2016 09:35
皆様、おはようございます。



今日の記事は、今が旬の梅の花です。
いわゆる「旬撮」ですなぁ~。

先日の日曜日の2016年02月21日 
前回の記事の「米原駅留置線」を見た後、
またまた、只今 満開絶好調・賞梅状態
「長浜盆梅展」のライトアップを楽しんできました。

_MG_7266_2.jpg

ライトアップの時間帯では、特別に「慶雲館」の二階を見学することが許されています。
前回のライトアップでは見過ごしてしまったので、今回はまず一番に見学させていただきました。

玉座の間

明治天皇、昭憲皇太后の御休憩所として建設された本館は、尾州産総檜の書院造りで、二階には両陛下を迎えるために「玉座の間」が設けられました。
現在は埋め立てられていますが、建設当時は南側と西側が琵琶湖に面しており、二階からの眺望はすばらしいものでした。東側に伊吹山や雲仙山などの山々、南西側には広大な琵琶湖が一望でき、当時の新聞に「美麗壮観同地に冠たるものなり」と記されています。
このほか、襖絵や欄間、梅の形をした照明器具など建築当初のものが残っています。


とのことでした。

_MG_7173 玉座の間_1

_MG_7181 玉座の間_2

_MG_7218.jpg

二階からの「慶雲館」の庭園風景を暫し楽しませていただきました。

_MG_7191.jpg

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再び一階へと戻り、慶雲館入口最初の盆梅を拝見しました。
この日は、「春霞」 はるかすみ が展示されていました。

_MG_7224.jpg

一階のメインのお座敷に入りますと、真打? 横綱? とも言えそうな・・・・
樹齢400年の「不老」 ふろう が見頃を迎え、言葉ではうまく言えない雰囲気のライトアップ空間となっていました。

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「不老」 ふろう
八重紅梅 遅咲き 推定樹齢400年
長浜最大の盆梅で、幹周りは2m近い。

_MG_7289 不老

分梅の名前は不詳ですが、お座敷に入ってすぐの床の間に
堀口大學さんの詩が飾られた、何とも言えず侘び寂を感じる盆梅がライトアップ空間に浮かび上がって見えました。

_MG_7314_2.jpg

_MG_7358_2.jpg

続いて一階の別館の角地には、とても見事な垂れ梅が DEEP IMPACT でした。
「紅霖」 こうりん

_MG_7383 紅りん


この他にもたくさんの盆梅が満開でしたが、
とてもとても集中力が続かず閉館時間も迫り、ここで撤退しました。

今年の「長浜盆梅展」は例年よりも開花が早く、
開幕直後からとても濃密で素晴らしい盆梅を楽し混ぜていただきました。

今後も、未来永劫この伝統文化が続きますように・・・・・


今回も、素晴らしい出会いがありました。
感謝。
ありがとうございます。

今日も一日良い日でありますように。



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